法教(読み)ほうきょう

精選版 日本国語大辞典 「法教」の意味・読み・例文・類語

ほう‐きょう【法教】

  1. 〘 名詞 〙
  2. [ 一 ] ( ハフケウ ) 法と教え。法律教導。また、法律による教導。
    1. [初出の実例]「法教国政の大切なること知るべし」(出典:漂流記(1863))
  3. [ 二 ] ( ホフケウ )
    1. 仏の説いた教え。仏法
      1. [初出の実例]「頃年諸国緇徒、多虧戒行、既汚法教」(出典日本後紀‐延暦二三年(804)正月丁亥)
    2. 宗教
      1. [初出の実例]「羅瑪〈略〉教事に於ては欧邏巴法教中の大父とす」(出典:輿地誌略(1826)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む