法泉寺温泉(読み)ほうせんじおんせん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「法泉寺温泉」の意味・わかりやすい解説

法泉寺温泉
ほうせんじおんせん

静岡県南西部,掛川市郊外に湧く温泉泉質硫黄泉泉温は 18℃。すべすべした肌ざわりで美人湯と呼ばれ,美肌作用が高い。皮膚病神経痛などにも効果がある。閑静な環境保養にも向く。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む