法苑(読み)ほうおん

精選版 日本国語大辞典 「法苑」の意味・読み・例文・類語

ほう‐おんホフヲン【法苑・法菀】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。仏法の教えの満ちている園。仏国土。特に、極楽浄土。
    1. [初出の実例]「常沐二仏護一、鎮遊二法菀一」(出典:性霊集‐六(835頃)東太上為故中務卿親王造刻檀像願文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む