法財(読み)ほうざい

精選版 日本国語大辞典 「法財」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ざいホフ‥【法財】

  1. 〘 名詞 〙 仏語
  2. 仏の真理の教えという財産世財に対していう。
    1. [初出の実例]「功徳法財非世財五家共有」(出典:勝鬘経義疏(611)摂受正法章)
  3. 清浄な仏の財物
    1. [初出の実例]「一金といふとも、俗家に留むべからず。法財なれば也、と」(出典:近世畸人伝(1790)美濃隠僧)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む