波多親(読み)はた しん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波多親」の解説

波多親 はた-しん

?-? 織豊時代武将
有馬義貞の子。肥前松浦(まつら)党で松浦郡波多(佐賀県)の岸岳城主。文禄(ぶんろく)の役の際の行動が臆病だったとして豊臣秀吉の怒りにふれ,家禄を没収され,文禄3年(1594)常陸(ひたち)(茨城県)に配流された。名は信時

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む