波平安張(読み)なみのひら やすはる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波平安張」の解説

波平安張 なみのひら-やすはる

?-? 織豊-江戸時代前期の刀工。
薩摩(さつま)(鹿児島県)の人。波平正国から56代にあたるという。文禄(ぶんろく)・慶長の役に薩摩国守島津義弘(よしひろ)にしたがい朝鮮にわたって軍刀をつくった。のち谷山郷坂之上に別居し,波平の地には養子の安行がすみ波平本家と称した。石見守(いわみのかみ)を受領。号は寿庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む