泣きを見る(読み)ナキヲミル

デジタル大辞泉 「泣きを見る」の意味・読み・例文・類語

泣なきを◦見みる

泣くようなつらい目にあう。「怠けているとあとで―◦見ることになる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泣きを見る」の意味・読み・例文・類語

なき【泣】 を 見(み)る

  1. 泣くようなめにあう。ふしあわせなめにあう。
    1. [初出の実例]「油揚の使は泣を見てかえり」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
    2. 「末始終は屹(きっ)と泣(ナキ)を見なければならないと思ふから」(出典:湯島詣(1899)〈泉鏡花〉三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む