泣き黒子(読み)ナキボクロ

デジタル大辞泉 「泣き黒子」の意味・読み・例文・類語

なき‐ぼくろ【泣き黒子】

目尻、または目の下にあるほくろ。このほくろのある人は涙もろいという。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泣き黒子」の意味・読み・例文・類語

なき‐ぼくろ【泣黒子】

  1. 〘 名詞 〙 目の下、多く目尻にあるほくろ。これがある人は不幸であるとも涙もろいともいう。
    1. [初出の実例]「目の下に星を付て喜悦(ナキホクロ)脇書して」(出典洒落本・禁現大福帳(1755)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む