脇書(読み)ワキガキ

精選版 日本国語大辞典 「脇書」の意味・読み・例文・類語

わき‐がき【脇書】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 脇に書き添えること。また、その書いたもの。俳諧では発句付句評語をいう。
    1. [初出の実例]「心すべき事也と脇書し給ひぬ」(出典:俳諧・破邪顕正返答(1680))
  3. わきづけ(脇付)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む