目尻(読み)メジリ

精選版 日本国語大辞典 「目尻」の意味・読み・例文・類語

め‐じり【目尻・眥】

  1. 〘 名詞 〙 目の、耳に近い方のはし。目の尻。まなじり。まじり。
    1. [初出の実例]「眼尻長やかに打引たるに、尻目に見遣せたる、煩はしく気高し」(出典:今昔物語集(1120頃か)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む