泥質石筍(読み)でいしつせきじゅん(その他表記)mud stalagmite

岩石学辞典 「泥質石筍」の解説

泥質石筍

泥でできた石筍状の形のもので,頂部に丸い穴があり,明るい色の物質内部の核となっており,洞穴粘土シルトの傾斜部に形成される.下部にある粘土とシルトの物質が洞穴の天井から落ちる水滴衝撃で形成されたもの[Malott & Shrock : 1933].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む