泰亮愚海(読み)たいりょう ぐかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泰亮愚海」の解説

泰亮愚海 たいりょう-ぐかい

?-? 江戸時代中期の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)高田の林泉寺,長命寺,上野(こうずけ)(群馬県)沼田の岳林寺,元総社村の釈迦尊寺などの住持をつとめた。古老の伝説をきき,古記録をあつめ,安永3年(1774)刊の「上毛伝説雑記」などを編集した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む