コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

泰亮愚海 たいりょう ぐかい

1件 の用語解説(泰亮愚海の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

泰亮愚海 たいりょう-ぐかい

?-? 江戸時代中期の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)高田の林泉寺,長命寺,上野(こうずけ)(群馬県)沼田の岳林寺,元総社村の釈迦尊寺などの住持をつとめた。古老の伝説をきき,古記録をあつめ,安永3年(1774)刊の「上毛伝説雑記」などを編集した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

泰亮愚海の関連キーワード実聞曹洞明石宗伯一峰麟曹尭州華厳曹海耕禅大珍彭僊卍海宗珊無南

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone