泰山城跡(読み)たいのやまじようあと

日本歴史地名大系 「泰山城跡」の解説

泰山城跡
たいのやまじようあと

[現在地名]中島町大浦・畑里

現中島の北部、大浦(おおうら)と畑里(はたり)の境界の泰山(二八九・二メートル)にあった中世の城跡。

「忽那嶋開発記」には「泰山城 文治五酉年筑(築)」とあり、忽那氏一八代とされる通定が本山(もとやま)・泰山・銜山・湊山(みなとやま)・熊礒(くまいそ)五ヵ所の城主であったと記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む