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洋種山牛蒡 ヨウシュヤマゴボウ

デジタル大辞泉の解説

ようしゅ‐やまごぼう〔ヤウシユやまゴバウ〕【洋種山×蒡】

ヤマゴボウ科の多年草。高さ1~2メートル。茎は太くて紅紫色を帯び、上方で分枝する。葉は長楕円形。夏から秋、紅色を帯びた白い花を総状につけ、果穂は垂れる。実はやや丸く、赤紫色。北アメリカ原産。アメリカやまごぼう。

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大辞林 第三版の解説

ようしゅやまごぼう【洋種山牛蒡】

ヤマゴボウ科の大形多年草。北アメリカ原産。明治初年に渡来し、野生化。茎は紫赤色。葉は長楕円形。秋、白花を総状につける。果実は房状につき、紫黒色に熟す。有毒だが若葉をゆでて水にさらせば食用となる。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

洋種山牛蒡 (ヨウシュヤマゴボウ)

学名:Phytolacca americana
植物。ヤマゴボウ科の多年草,薬用植物

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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