洗い出し(読み)アライダシ

デジタル大辞泉 「洗い出し」の意味・読み・例文・類語

あらい‐だし〔あらひ‐〕【洗い出し】

1 たたきや壁などで、表面が乾かないうちに水洗いして、小石を浮き出させたもの。
2 板の表面をこすり、洗って木目もくめを浮き出させたもの。
3 煉瓦れんがや石の壁の表面を、漆喰しっくいやモルタルで塗らないで生地のままにしておくこと。
4 調べて、表面に現れていない事柄を明らかにすること。「問題点の洗い出し」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 木目 小幡

最新 地学事典 「洗い出し」の解説

あらいだし
洗い出し

reworking

化石が,それが含まれる地層・堆積物ごと侵食され,元の地層・堆積物から分離される作用。

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参照項目:誘導化石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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