洗濯挟(読み)せんたくばさみ

精選版 日本国語大辞典 「洗濯挟」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐ばさみ【洗濯挟】

  1. 〘 名詞 〙 棹などにかけて干している洗濯物が風に飛ばされたり、落ちたりしないようにはさんでとめる器具。
    1. [初出の実例]「洗った靴下を洗濯挟(センタクバサ)みでとめてゐた」(出典:真理の春(1930)〈細田民樹〉ひるしぼむ花)

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