洗濯挟(読み)せんたくばさみ

精選版 日本国語大辞典 「洗濯挟」の意味・読み・例文・類語

せんたく‐ばさみ【洗濯挟】

  1. 〘 名詞 〙 棹などにかけて干している洗濯物が風に飛ばされたり、落ちたりしないようにはさんでとめる器具
    1. [初出の実例]「洗った靴下を洗濯挟(センタクバサ)みでとめてゐた」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉ひるしぼむ花)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む