洞穴住居(読み)どうけつじゅうきょ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「洞穴住居」の解説

どうけつじゅうきょ【洞穴住居】

旧石器時代から見られる、自然人工洞窟(どうくつ)を利用した住居。土が炎暑酷寒を防ぐ断熱材となり、現代でも降雨量の少ない地域に見られる。中国北部の黄土地帯ヤオトン窰洞)、オーストラリアのホワイトクリフスなど。◇「横穴住居」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む