洞穴住居(読み)どうけつじゅうきょ

家とインテリアの用語がわかる辞典 「洞穴住居」の解説

どうけつじゅうきょ【洞穴住居】

旧石器時代から見られる、自然人工洞窟(どうくつ)を利用した住居。土が炎暑酷寒を防ぐ断熱材となり、現代でも降雨量の少ない地域に見られる。中国北部の黄土地帯ヤオトン窰洞)、オーストラリアのホワイトクリフスなど。◇「横穴住居」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む