旺文社世界史事典 三訂版 「黄土地帯」の解説
黄土地帯
こうどちたい
風化した岩くずが中央アジアから風に運ばれて堆積した,灰黄色の黄土と呼ばれる土壌で構成されている。黄河流域で,黄土の層は10〜100mに及ぶ。適度な雨量ならば非常に肥沃な農耕に適する土質で,古くから文明が栄え,中国文明の発祥地である。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
…帰国後,ストックホルム極東古物博物館の主事となり,その報告にこれまでの成果を紹介した。《黄土地帯Children of Yellow Earth》(1934)はその著書として有名である。【岡崎 敬】。…
※「黄土地帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新