事典 日本の地域遺産 「津久見扇子踊り」の解説
津久見扇子踊り
「おおいた遺産」指定の地域遺産。
約450年前、大友氏の時代に始まり、京都の舞の流れをくむとされる。盆の踊りで、戦国時代の戦没者を供養したという。毎年8月に「扇子踊り大会」が行われている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...