事典 日本の地域遺産 「津久見扇子踊り」の解説
津久見扇子踊り
「おおいた遺産」指定の地域遺産。
約450年前、大友氏の時代に始まり、京都の舞の流れをくむとされる。盆の踊りで、戦国時代の戦没者を供養したという。毎年8月に「扇子踊り大会」が行われている
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...