津布田別府(読み)つぶたべつぷ

日本歴史地名大系 「津布田別府」の解説

津布田別府
つぶたべつぷ

成立年代は明らかではないが、現山陽町大字津布田付近にあたると思われる。

建武二年(一三三五)足利尊氏寄進状(長門一宮住吉神社文書)に、

<資料は省略されています>

とあり、尊氏は津布田別府の替えとして吉母よしも(現下関市)地頭職住吉すみよし神社(現下関市)に寄進している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む