津波予報(読み)つなみよほう

精選版 日本国語大辞典 「津波予報」の意味・読み・例文・類語

つなみ‐よほう【津波予報】

  1. 〘 名詞 〙 地震に伴う津波伝搬速度と地震波速度との差を利用し、津波の到来範囲・時刻規模を予報すること。津波の伝搬速度は早くても毎秒二〇〇メートル程度で、これは地震波の伝搬よりも一桁おそい。規模の大小により、警報注意報に分ける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む