コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

警報 ケイホウ

3件 の用語解説(警報の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

けい‐ほう【警報】

災害・危険が迫ったことを伝えて、注意・準備を人々に促すこと。また、その知らせ。「洪水警報が出る」「警報が解除される」→気象警報

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

けいほう【警報】

気象警報,津波警報火災警報など自然現象だけではなく,広義には空襲警報のように人為的な原因によって被害が生ずると予想される時,注意をうながすために出される情報をいう。したがって目的,通知する対象により,内容,警報を出す責任機関なども違ってくる。警報は災害を防ぐ準備をするために出されるものであり,とくに避難には有効である。警報は精度が高いことが望ましいが,避難時間などは現象の起こる相当前に出す必要があり,精度を多少落としても,早めに出した方がよい。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

けいほう【警報】

暴風・大雨・洪水・火事・空襲などの災害や危険の迫ったことを告げ、警戒を呼びかける知らせ。 「火災-」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

警報の関連情報