津田助左衛門(読み)つだ すけざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津田助左衛門 つだ-すけざえもん

?-? 江戸時代前期の鍛工。
安芸(あき)(広島県)の人。朝鮮から徳川家康におくられた自鳴鐘(じめいしょう)(時計)を修理し,さらにそれを模造した品を献上した。のち尾張(おわり)徳川家につかえた。日本の時計技師の祖といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

メルカリ

スマートフォンで、フリーマーケットの利用ができるアプリ。2013年7月にサービスが開始され、15年11月には、2000万ダウンロードを突破した。運営会社は、株式会社メルカリ。Andoridと、iPho...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android