津田神社(読み)つだじんじや

日本歴史地名大系 「津田神社」の解説

津田神社
つだじんじや

[現在地名]多気町井の内林

もとはやし神社といった。祭神は木俣神(別名御井神)。七本杉があり、そのうち一本は股のある周囲六・六メートルの巨木である。社地面積は現在四一七坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む