津田神社(読み)つだじんじや

日本歴史地名大系 「津田神社」の解説

津田神社
つだじんじや

[現在地名]多気町井の内林

もとはやし神社といった。祭神は木俣神(別名御井神)。七本杉があり、そのうち一本は股のある周囲六・六メートルの巨木である。社地面積は現在四一七坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む