津花峠(読み)つばなとうげ

日本歴史地名大系 「津花峠」の解説

津花峠
つばなとうげ

五ヶ瀬町にあり、同町さんしよ高千穂町の中心地三田井みたいを結ぶ峠。北の桝形ますがた(九八二・二メートル)と南に位置する室野むろの(九四七・九メートル)との鞍部に位置し、標高は六七九・五メートルである。現在は国道二一八号が通り、全長九四七メートルの津花トンネルを中心とする津花バイパスとなっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む