津花峠(読み)つばなとうげ

日本歴史地名大系 「津花峠」の解説

津花峠
つばなとうげ

五ヶ瀬町にあり、同町さんしよ高千穂町の中心地三田井みたいを結ぶ峠。北の桝形ますがた(九八二・二メートル)と南に位置する室野むろの(九四七・九メートル)との鞍部に位置し、標高は六七九・五メートルである。現在は国道二一八号が通り、全長九四七メートルの津花トンネルを中心とする津花バイパスとなっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む