西臼杵郡(読み)にしうすきぐん

日本歴史地名大系 「西臼杵郡」の解説

西臼杵郡
にしうすきぐん

面積:六八六・七七平方キロ
日之影ひのかげ町・高千穂たかちほ町・

宮崎県の北西部に位置する。北は大分県南海部みなみあまべ宇目うめ町・大野おおの緒方おがた町・竹田市、西は熊本県阿蘇あそ高森たかもり町・蘇陽そよう町、同県上益城かみましき清和せいわ村、南から東にかけては東臼杵郡に接する。明治一七年(一八八四)臼杵郡が東西に分割されて成立。郡の成立当初は北は大分県大野郡・直入なおいり郡、西は熊本県阿蘇郡・上益城郡・八代郡、南は児湯こゆ郡・東臼杵郡、東は東臼杵郡に接していた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む