津軽弘前城之絵図(読み)つがるひろさきじようのえず

日本歴史地名大系 「津軽弘前城之絵図」の解説

津軽弘前城之絵図
つがるひろさきじようのえず

成立 正保三年

原本 内閣文庫

解説 幕命によって弘前藩作製、提出した城下絵図。弘前城中心として周囲に展開する城下町の正確な町割が描かれている。侍町町屋が判然と区別され、寺社配置も明確である。

複製 「正保城絵図」


津軽弘前城之絵図
つがるひろさきじようのえず

成立 寛永末年

原本 櫛引元三氏

解説 正保三年の津軽弘前城之絵図の下絵とも思われ、ほとんど同様であるが、各町域の屋敷数を記している点が異なる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む