津金文左衛門(読み)つがね ぶんざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津金文左衛門」の解説

津金文左衛門 つがね-ぶんざえもん

1727-1802* 江戸時代中期-後期の武士。
享保(きょうほう)12年9月9日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。勘定奉行をへて熱田奉行兼船奉行。熱田前新田に入植した加藤景遠・民吉父子に染付磁器の技法を研究させ,その完成につくした。享和元年12月19日死去。75歳。名は胤臣(たねおみ)。字(あざな)は子隣。号は鴎洲,黙斎。

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367日誕生日大事典 「津金文左衛門」の解説

津金文左衛門 (つがねぶんざえもん)

生年月日:1727年9月9日
江戸時代中期;後期の尾張藩士
1802年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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