共同通信ニュース用語解説 「洪水の浸水想定区域」の解説
洪水の浸水想定区域
国や都道府県は水防法に基づき、指定した河川において、洪水が起きた場合に浸水が予想される区域や、浸水の深さなどを明らかにしている。各市町村もこの予想に基づいてハザードマップを作成し、住民らに公開している。高潮による浸水想定区域もある。津波は津波防災地域づくり法によって、浸水の想定がつくられている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...