浸水想定区域

共同通信ニュース用語解説 「浸水想定区域」の解説

浸水想定区域

豪雨や台風などによる最大規模の河川氾濫や高潮を想定した場合に浸水被害が及ぶエリア。国土交通省や都道府県が指定し、市町村がハザードマップを作成する。避難に手助けが必要な子どもや高齢者らが利用する要配慮者利用施設が区域内にあれば、施設ごとに避難確保計画の作成と避難訓練実施が義務付けられる。土砂災害発生の危険がある地域は「土砂災害警戒区域」として都道府県が指定し、区域内の要配慮者利用施設は計画作成と訓練が義務となっている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む