
風、静女〕「洵(まこと)に美にして且つ異なり」のように副詞に用いることが多く、また〔詩、
風、撃鼓〕に「于嗟(ああ)洵(とほざ)かれり」、〔爾雅、釈言〕に「均(ひと)し」とあり、いずれも古くからの用法である。
(げん)と通じ、涙が流れる。
nは同声。恂は〔説文〕十下に「信心なり」とあり、洵は多くその副詞形として用いる。徇ziuenも声近く、声義に通ずる字である。
▶・洵兮▶・洵然▶・洵直▶・洵涕▶・洵美▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...