活手段(読み)かっしゅだん

精選版 日本国語大辞典 「活手段」の意味・読み・例文・類語

かっ‐しゅだんクヮッ‥【活手段】

  1. 〘 名詞 〙 生きる方法。生きるてだて。また、効果的なてだて。手腕を感じさせるやり方。
    1. [初出の実例]「普化老漢活手段、和レ風搭在玉欄干」(出典:狂雲集(15C後)風鈴)
    2. 「時に随って動静するが政事家の活手段(クヮッシュダン)ぢゃ」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉電影)

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