コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

流動学 りゅうどうがく

デジタル大辞泉の解説

りゅうどう‐がく〔リウドウ‐〕【流動学】

レオロジー

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

流動学【りゅうどうがく】

レオロジー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

岩石学辞典の解説

流動学

物質の変形と流動に関する科学で,1922年にアメリカのビンガム(G. Bingham)が提案した名称[Bingham : 1930, Blair : 1944].レオロジーで扱われる対象は,化学的に複雑な組成または構造をもち,力学的に固体と液体の中間的性質を示すようなものが多く,これらの物質あるいはそれを含む溶液について観測される現象としては,異常粘性,塑性,タキソトロピー,粘弾性などがある[長倉ほか : 1998].ギリシャ語のreoは流れるの意味.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

流動学の関連キーワード日本レオロジー学会ヘモレオロジー岡小天

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android