流女(読み)りゅうじょ

精選版 日本国語大辞典 「流女」の意味・読み・例文・類語

りゅう‐じょリウヂョ【流女】

  1. 〘 名詞 〙 浮いた稼業の女。特に、遊女。流れの女。流身。りゅうにょ。
    1. [初出の実例]「殊に高尾は流女(リウヂョ)古今能書」(出典浮世草子・俗つれづれ(1695)五)

ながれ‐め【流女】

  1. 〘 名詞 〙 遊女。あそびめ。うかれめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む