流木村(読み)ながれきむら

日本歴史地名大系 「流木村」の解説

流木村
ながれきむら

[現在地名]岸和田市流木町・天神山てんじんやま町一―三丁目

極楽寺ごくらくじ村の南、津田つだ川中流域の河岸段丘上に位置する。村高は古検高四七〇石余(「岸和田御領分中古高今高仕出帳」鬼洞文庫蔵)。慶長一〇年(一六〇五)の和泉国絵図でも同高。和泉国村高帳(同蔵)によると正保二年(一六四五)は五五二石余。岸和田藩の享保六年(一七二一)の書上(「土生郷村誌」所引)も同高。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む