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流通コスト りゅうつうコスト

大辞林 第三版の解説

りゅうつうコスト【流通コスト】

商品の流通に必要となる費用。価格に転嫁される。製造業者の販売費や流通業者の費用・利潤などからなる。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

流通用語辞典の解説

流通コスト【distribution cost】

財貨の生産費に対応する流通費をさすが、とらえ方はいくとおりもある。広義には、最終消費者価格からもとの製造原価を引いた残りのすべてを指し、これには製造、卸売り、小売各段階の販売費ならびに一般管理費純利益の全合計が包含される。これに対し、製造段階から卸売段階に販売する製造卸価格と、最終消費者価格に販売する価格の差額を流通コストとみるとらえ方もあり、この概念では製造段階の販売費、一般管理費、純利益は含まない。コストの概念を厳格に指示して製造段階、卸売段階、小売段階の販売費および管理費のみを合計し、それぞれの純利益は含ませない解釈も一部にある。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について | 情報

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