コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

流霞窓広住 りゅうかそう ひろすみ

1件 の用語解説(流霞窓広住の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

流霞窓広住 りゅうかそう-ひろすみ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。寛政-享和(1789-1803)のころ「秋雨物語」「怪談破几帳」などの読み本をあらわす。山家広住の名で狂歌師としても知られ,頭光(つむりの-ひかる)らと交遊があった。姓は山田。通称は彦六。別号に山家人,流霞窓主人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

流霞窓広住の関連キーワード戯作者赤城山人華街桜山人鶴鳴堂主人紀尾佐丸桜鯛助立川銀馬瓢亭百成三熊野文丸和祥

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone