コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

流霞窓広住 りゅうかそう ひろすみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

流霞窓広住 りゅうかそう-ひろすみ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。寛政-享和(1789-1803)のころ「秋雨物語」「怪談破几帳」などの読み本をあらわす。山家広住の名で狂歌師としても知られ,頭光(つむりの-ひかる)らと交遊があった。姓は山田。通称は彦六。別号に山家人,流霞窓主人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

流霞窓広住の関連キーワード戯作

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android