流霞窓広住(読み)りゅうかそう ひろすみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「流霞窓広住」の解説

流霞窓広住 りゅうかそう-ひろすみ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。寛政-享和(1789-1803)のころ「秋雨物語」「怪談破几帳」などの読み本をあらわす。山家広住の名で狂歌師としても知られ,頭光(つむりの-ひかる)らと交遊があった。姓は山田。通称は彦六。別号に山家人,流霞窓主人。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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