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流霞窓広住 りゅうかそう ひろすみ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

流霞窓広住 りゅうかそう-ひろすみ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸の人。寛政-享和(1789-1803)のころ「秋雨物語」「怪談破几帳」などの読み本をあらわす。山家広住の名で狂歌師としても知られ,頭光(つむりの-ひかる)らと交遊があった。姓は山田。通称は彦六。別号に山家人,流霞窓主人。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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