浄梵王(読み)じょうぼんおう

精選版 日本国語大辞典 「浄梵王」の意味・読み・例文・類語

じょうぼん‐おうジャウボンワウ【浄梵王】

  1. ( 「浄」も「梵」も清浄の意。梵天淫欲をはなれた清浄の天王であるところからいう ) 仏語娑婆世界を主宰する神、大梵天をいう。
    1. [初出の実例]「上梵王共に来り天神地祇騒ぎ集り」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む