浄梵王(読み)じょうぼんおう

精選版 日本国語大辞典 「浄梵王」の意味・読み・例文・類語

じょうぼん‐おうジャウボンワウ【浄梵王】

  1. ( 「浄」も「梵」も清浄の意。梵天は淫欲をはなれた清浄の天王であるところからいう ) 仏語。娑婆世界を主宰する神、大梵天をいう。
    1. [初出の実例]「上梵王共に来り天神地祇騒ぎ集り」(出典:観智院本三宝絵(984)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む