浄覚町(読み)じようかくまち

日本歴史地名大系 「浄覚町」の解説

浄覚町
じようかくまち

[現在地名]東区安土あづち町四丁目

枡屋ますや町南筋の西へ続く両側町で、心斎橋しんさいばし筋から御堂みどう筋の間。初発言上候帳面写は安土町八―九丁目が当町になったとあり、明暦元年(一六五五)大坂三郷町絵図には町名がみえる。大坂三郷北組に属し、元禄一三年(一七〇〇)三郷水帳寄帳では屋敷数二六・役数四六役で、うち年寄分・会所分各一役が無役。年寄は河内屋新三郎。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む