浄雲節(読み)ジョウウンブシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「浄雲節」の意味・読み・例文・類語

じょううん‐ぶしジャウウン‥【浄雲節】

  1. 〘 名詞 〙 江戸初期の古浄瑠璃一つ寛永一六二四‐四四)の頃、薩摩太夫浄雲が江戸で語り始めたもの。江戸浄瑠璃に大きな影響を与えた。薩摩節。〔随筆・本朝世事談綺(1733)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む