浅海漁業(読み)せんかいぎょぎょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「浅海漁業」の意味・わかりやすい解説

浅海漁業
せんかいぎょぎょう

沿岸の浅い海域で行われる漁業総称で、水深200メートル以浅の沿岸漁業にあたるものである。ワカメコンブノリなどの海藻類、ブリ(ハマチ)、マアジカキホタテガイなどの魚貝類、クルマエビガザミなどの甲殻類を養殖する浅海養殖業も含めて用いる。

[吉原喜好]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む