浅茅生の宿(読み)アサジウノヤド

デジタル大辞泉 「浅茅生の宿」の意味・読み・例文・類語

あさじう‐の‐やど〔あさぢふ‐〕【浅×生の宿】

浅茅一面に生えて、荒れ果てた住まい。あさじがやど。
「雲のうへも涙にくるる秋の月いかですむらむ―」〈桐壺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浅茅生の宿」の意味・読み・例文・類語

あさじう【浅茅生】 の 宿(やど)

  1. あさじ(浅茅)が宿
    1. [初出の実例]「雲のうへも涙にくるるあきの月いかですむらんあさぢふのやど」(出典:源氏物語(1001‐14頃)桐壺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む