浅草聖天横町(読み)あさくさしようでんよこちよう

日本歴史地名大系 「浅草聖天横町」の解説

浅草聖天横町
あさくさしようでんよこちよう

[現在地名]台東区浅草六丁目

浅草聖天町の西側続きの横町。北は浅草寺子院遍照へんじよう院、南は武家地(のち浅草猿若町三丁目)と浅草寺子院善龍ぜんりゆう院、西は浅草斎頭あさくささいとう門前浅草常音あさくさじようおん門前。起立年代は不詳。享保年中江戸絵図では「聖天丁」とあり、文政町方書上でも浅草聖天町と一括されて書上げられている。安永三年小間附町鑑では浅草聖天町横町とあり、田舎間一五三間。北新町とも俗称され、町奉行支配で浅草寺領年貢地。表間口一〇間・裏行二〇間の南町奉行懸り上納地があった(文政町方書上)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む