日本歴史地名大系 「安楽院」の解説
安楽院
あんらくいん
安楽院
あんらくいん
安楽院
あんらくいん
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…1679年(延宝7)13歳で伊勢国一乗寺順渉に仕え,翌年尾張観心院珍舞の下で剃髪。17歳のとき叡山にのぼり,西塔喜見院に住して天台を学び,84年(貞享1)妙立慈山の弟子となり,その寂後は安楽院(現,安楽律院)の霊空光謙に仕えた。霊空のあと1706年(宝永3)住持をつぎ,東叡山浄名律院ができると江戸城に謝意を言上し,日光山興雲律院が創建されると赴いて清規をつくった。…
※「安楽院」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...