浅野勘三郎(読み)アサノ カンザブロウ

20世紀日本人名事典 「浅野勘三郎」の解説

浅野 勘三郎
アサノ カンザブロウ

大正期の農事改良家



生年
嘉永2年5月18日(1849年)

没年
昭和3(1928)年1月25日

出身地
陸奥志田郡(宮城県)

本名
早坂 勘三郎

経歴
浅勘式稲扱機を考案、発売した。また醬油清酒醸造も行った。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅野勘三郎」の解説

浅野勘三郎 あさの-かんざぶろう

1849-1928 大正時代の農事改良家。
嘉永(かえい)2年5月18日生まれ。浅勘式稲扱(いねこき)機を考案,発売した。また醤油(しょうゆ),清酒の醸造もおこなった。昭和3年1月25日死去。80歳。陸奥(むつ)志田郡(宮城県)出身本姓は早坂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む