浅野新村(読み)あざのしんそん

日本歴史地名大系 「浅野新村」の解説

浅野新村
あざのしんそん

[現在地名]河東町金田かねだ

北東漆沢うるしざわ新田村、西は中林なかばやし新田村、南はさかい新田村。文化七年(一八一〇)の開村で、初め五家族が入植したが同一〇年の大不作のため三家族が欠落した。代田組に属し、旧高旧領取調帳では高五〇石余。水系日橋につぱし(上堰)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む