浜光雄(読み)はま みつを

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜光雄」の解説

浜光雄 はま みつを

1933-2011 昭和後期-平成時代の児童文学作家。
昭和8年9月20日生まれ。昭和31年信州児童文学会の結成に参加し,機関誌「とうげの旗」の編集長となる。郷里長野県の風土と人をかきつづけ,54年「春よこい」で赤い鳥文学賞,58年「レンゲの季節」で塚原健二郎文学賞,平成2年「赤いヤッケの駅長さん」で産経児童出版文化賞。平成23年2月22日死去。77歳。信州大卒。ペンネームは「はま みつを」。短編集に「わが母の肖像」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む