浜忍辱(読み)はまにんにく

精選版 日本国語大辞典 「浜忍辱」の意味・読み・例文・類語

はま‐にんにく【浜忍辱・浜蒜】

  1. 〘 名詞 〙 イネ科の多年草。北海道、本州、北九州の海岸の砂地に生える。高さ〇・五~一・三メートル。太い地下茎がある。葉は厚く強靱で、長さ三〇~六〇センチメートル。夏、太い稈の先に緑白色で長さ一〇~二五センチメートルの円柱形の花序をつけ、多数の小穂を密生する。小穂には芒がなく、花序全体に短い軟毛がある。地方により、葉でなわや細工物を作る。はまどう。てんき。てんきぐさ。くさどう。むりつ。〔物品識名拾遺(1825)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「浜忍辱」の解説

浜忍辱 (ハマニンニク)

学名:Elymus mollis
植物。イネ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む