浜脇町(読み)はまわきちよう

日本歴史地名大系 「浜脇町」の解説

浜脇町
はまわきちよう

[現在地名]西宮市浜脇町・本町ほんまち

浦之うらの町の東に続く町で北は中之なかの町。西宮町の町方一五町の一(天保九年「西宮町石高町数等書上」岡本家文書)。寛文九年(一六六九)頃の尼崎藩青山氏領地調(加藤家文書)には当町の本田高二六石余が記されている。貞享元年(一六八四)の西宮町浜地図(西宮市史)には町の東端正行しようぎよう寺を描くが現存しない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む