ウラジオストク(英語表記)Vladivostok/Владивосток

デジタル大辞泉の解説

ウラジオストク(Vladivostok/Владивосток)

ロシア連邦東部、沿海地方の中心都市。ロシア語で「東方を治めよ」の意。日本海に面し、漁業貿易軍事における重要な港湾を擁す。1860年建設。1903年にモスクワとの間にシベリア鉄道が開通した。人口行政区58万、都市圏61万(2008)。
[補説]「浦塩斯徳」とも書く。

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大辞林 第三版の解説

ウラジオストク【浦塩斯徳】

ロシア連邦、沿海州南部の日本海に面する港湾都市。造船・機械・金属などの工業が発達。軍港としても知られる。シベリア鉄道の終点。冬季は凍結。ウラジオストック。ウラジボストーク。 〔「浦塩斯徳」とも当てた〕

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